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ベートーヴェン ピアノ協奏曲3番

ベートーヴェン ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調
ピアノ ヴィルヘルム・ケンプ
指 揮 フェルディナント・ライトナー  ベルリンフィルハーモニー管弦楽団

KEMPFF+012_convert_20090510004300.jpg

 
久しぶりにレコード屋を漁っていたら、ケンプの弾く、ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番を見つけました。
ケンプはベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲を2度録音していて、このライトナーとの演奏がステレオ、ケンペンという指揮者との演奏がモノラルとして、CDで今でも売られています。
高校の頃、お小遣いをはたいて国内盤のレコードを買った思い出があります。

今回見つけたのは、ステレオ録音のライトナーとの演奏でしたが、輸入盤で、よく見るとモノラルの表示がありました。

KEMPFF+011_convert_20090510004245.jpg


録音された1960年初頭は、ようやくステレオが登場した時期で、ステレオ録音されたレコードが、ステレオとモノラルの両方で発売されていました。
音響装置がモノラルの家庭がまだ多かったせいだと思います。
それにしてもこのレコードは、ジャケットがとても気に入りました。頭を右手に当てて、白樺のような木に寄りかかっているポーズで、思わずジャケット買いしてしまいました。

KEMPFF+005_convert_20090510004057.jpg


クラシックは、いろいろな音楽のジャンルの中でも一番再販が多いと思いますが、版権のせいなのか、再販されればされる程、値段は安くなるものの、ジャケットがひどくダサくなっていきます。
特に、30cmLPのジャケットは大きく迫力があるので、中身もそうですが、ジャケットのデザインもなかなか重要だと思います。
飾っておいても絵になるし。

KEMPFF+010_convert_20090510004230.jpg


この曲は、1楽章の後半にカデンツァ(オーケストラの無いピアノソロの部分)があって、大体ベートーヴェン自身が作ったものを弾いてるピアニストが多いですが、写真でも判るように、ケンプ自身が作曲して弾いています。なかなかいいです。

ちなみに一番お気に入りのカデンツァは、ライネッケという人が作曲したもので、ケンプと並ぶドイツの巨匠、バックハウスが、イッセルシュテットとの共演でこのカデンツァを披露しています。
カッコよくて、ヴィルトオーゾ的な性格にあふれ、バックハウスのベーゼンドルファーの響きがこれまたよく似合います。


今日手に入れたケンプのこのレコードは、しばらく、本棚に飾っておくことになりそうです。

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[2009/05/11 05:36] ??å777




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