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喫茶店

日曜の午後、Nという街へ行った。奥さんの友人夫婦に、自分の高校時代の友達を連れて。

総勢5人で、有名なチェーン店に入ろうとしたが、どこも満席だった。

スタバも、エクセルも、ベローチェも、そして中年おじさんの味方ルノアールも、どこもかしこも混んでいて、しかも「5人」という人数が空いたテーブルを探しにくくしていた。

そんな中、その友人夫婦が「あの店だったら席は必ずあるよ」と、駅前から続くショッピングロードを抜けた先にある「喫茶店」へ連れてってくれた。

予想は見事に当たり、扉を開ける音も憚られる位、静かな空気が流れている店内は、2,3組の先客がいる程度だった。

8人がけの大きなテーブルに半分に寄って、座った。

最初のうちは「おしゃべりしても大丈夫かしら」みたいな空気だったけれど、

調度品など見渡しているうちに、すぐに慣れてきた。

カウンターの奥で仕事をするマスターを見るにつけても、

この店の珈琲のレベルは相当なものじゃないか、と思わせるには充分だった。

はたして、注文したブレンドは美味しかったが、他の人達は紅茶とジュースを頼んでいた。

一口もらったバナナジュースがとても美味かった。


スタバやドトールを「喫茶店」と呼ぶ人はあまりいないし、逆にこういったお店を「コーヒーショップ」

「カフェショップ」とはあまり言わない。

同じ珈琲を提供しているのに、この違いはどこからくるのだろう。

珈琲を味わいたい…、と思って入るお店は「喫茶店」で、

歩き疲れたし、とりあえず座ってお茶でもしようか、という時は気軽にチェーン店に入る、

こんなところか。 

お店の雰囲気が、入りやすい、入りにくい、というのも関係しているのかもしれない。

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