日常 非日常
日々の暮らしの中で  旅へ出て

最近の記事



プロフィール

lugano

Author:lugano
雪は降る、あなたは来なぃ






↑よろしければ、ポチッとクリックをお願いします。


↑かわいいワンコへ感謝をこめて


↑カレーが食べたい…



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



フリーエリア

↑かわいいワンコへ感謝をこめて



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


荒れ寺

昔の町並みが残る路地をめぐっていたら、あるお寺の横に出た。

何気なく本堂を見上げると、屋根の曲線を描いている堂木がすさまじい鬼気を発していた。
凝視していると、そのままこちら側へ倒れてしきそうな迫力だった。


本堂
写真では伝わりにくいが実物は相当でかい。本当に迫力があった。


本堂側面
崩壊をただ待つかのような本堂だが、意匠は凝っておりなかなかの由緒あるお寺のよう。


本堂正面
明治時代には天皇も御幸の途中に立ち寄ったという。よく見ると屋根も波打っている。


本堂屋根瓦
屋根瓦を支えている内側の板の腐敗が進行しているのであろう。


本堂
庫裏へと通じる廊下。土壁の様子から長い間、人の手が入ってないのが分かる。


本堂左側
本堂正面左側に、丸太が立てかけてあった。奥に見える部屋も、廃部屋に等しい。


本堂を支える丸太
この丸太は、実は左側への本堂倒壊を防ぐためにつっかえ棒として渡されていた。


倒壊寸前
色々な箇所に歪がでていて危険。でも引き込まれそうだった。


あれでら12
鐘楼は後の設置のようで、まだまだ丈夫そうだった。



この寺には「三つ葉葵の御門」をがあり、非常に格式が高いお寺だったのだろう。
まだ廃寺ではなく住職もいるようで、檀家の積み立て金と絵葉書などを売って修復をするのだという。
ただその修復費用が20億円かかると言われており、当然賄いきれず予断を許さない状況のようだ。



スポンサーサイト


コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

トラックバック URL
http://junkersdorf.blog82.fc2.com/tb.php/47-5e7ed5c7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。