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森の時間

紅葉には少し早い10月初旬、富良野を訪れました。

ホテルの程近いところに喫茶店を発見しました。

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森の中の一軒家で、扉の外にまで珈琲の香りが漂っていました。

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素晴しい木組みのエントランス

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出窓に置かれたミル

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通されたカウンター越しから。沢山のカップとミルが並びます。

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カウンターに座るとマスターからミルを渡しされ、焙煎した豆を中に入れます。
そして、自分で豆を挽くのです。

P1000831.jpg
ガリガリと音がして、少しずつ豆の嵩が低くなって行きます。
豆がミルの上皿から見えなくなっても、しばらくガリガリが続き、スッと抵抗無がくなったら豆引きは完了です。

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引き出しを開けると挽かれたばかりの豆が。

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「香りを楽しんで下さい」とボウルを渡され、その中に挽いた珈琲をあけます。
何の豆なのか自分にはよく判りませんが、コーヒーのいい香りがしました。

後は粉になったコーヒーをマスターに渡し、出来上がるのを待ちます。
このマスター、なれた感じで常連さんとお喋りをしていますが、カップにコーヒー淹れる時だけは、黙って集中しています。
その姿のカッコいい事。
回りのお客さんも、じっと見入っていました。

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やがて運ばれてきたコーヒーとケーキ。
珈琲はむろんのこと、チョコレートケーキの生地の濃厚さにちょっとビックリしました。
日本では中々お目にかかれないケーキでした。


P1000821.jpg

美味しい珈琲だったけれど、むしろ自分で豆を挽かせるところがこの珈琲店の魅力となっているのでしょう。
お客さんはひっきり無しにやってきていました。

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