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⑥ ミュンヘン アパート再訪

ドイツ旅行記     

今日は地下鉄に乗って、以前住んでいたアパートへ。


P1040024.jpg
当時、生活の足だった地下鉄(U-Bahn)。
Marienplatzもそうだったが、Muenchnerfreiheitもホームが改装されて別の駅みたいだった。

U6という線に乗って、Marienplatzから六つ目。Nordfriedhofへ。

P1040012.jpg
Nordfriedhof、直訳すると「北墓場」文字通り駅の外にはお墓が広がる。

P1040014.jpg
エスカレーターで地上へ。「U」はUnterbahn地下鉄のマーク。


P1040015.jpg
レンガ壁の向うがお墓。

夜になると、赤いローソクが点々と灯され、何ともいえない雰囲気だった。
一晩つけっぱなしで、長時間燃え続けるローソクが普通に売られている。
こちらのお墓は、昼間はとても明るい雰囲気で散歩をしている人も大勢いる。

P1040020.jpg
レンガ壁が途切れたところを左折すると、アパートが現れる。ここが、初めてミュンヘンで住んだアパート。

外壁はこんなキレイじゃなかった。
入居時、会社から支給されたのは1ロールのトイレットペーパー、とボルビック1本。
あの時は本当に何もない生活だったけれど、考える事が一杯あって精神的にはとても充実していた。

P1040021.jpg
アパートの面した通りの名前はPeter-Paul-Althaus 通り。
Peter-Paul-Althausという詩人から取られた名前。

○○レジデンス、△△ヴィラ、ガーデニア□□等、名前と現実との差があまりにもかけ離れたイメージ第一主義の日本と違って、ドイツではアパートやマンションに名前がついていない。
住所は、すべて通りの名前と番地で現される。
よって全ての通りに名前が付いていて、とても探しやすい。

ここは、自分のような外国人が多く住むアパートで、周りのドイツ人からはあまりいい目で見られていなかったのではないか。
ゴミの出し方が皆さん滅茶苦茶で、途中から有料になった覚えがあるし、結構遅い時間まで音楽が聞こえていた事も原因かと。

自分が住んでいた部屋を眺めていたが、丁度今の住人であろう、ラテン系の女性が、部屋のテラスに出ていて怪訝そうにこちらを見ていた。

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