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③ ヴァッサーブルク

ドイツ旅行記     

フランクフルトでミュンヘン行きに乗り換え。
ミュンヘン上空に来たところで、オリンピアツェントルムのタワーや、BMWの本社が見え、久しぶりに故郷に帰ってきたような懐かしさを感じた。

定刻どおりミュンヘン空港到着。

到着ロビーには、バイエルン地方がイラストされた大きな地図が。

P1030771.jpg

本日の目的地、Wasserburgを発見。ここから約70キロ。

P1030770.jpg


ところでドイツに着いて先ず飲みたいもの。
それはヴァイスビール、といいたいところだが、夜までガマンするとして、
そう「アプフェルショーレ」(炭酸リンゴジュース)。


P1030764.jpg
このアポリナリスというメーカーのが一番のお気に入り。ちなみに炭酸水もアポリナリスが最高!

なぜ日本にはないんだろう?

乾いたノドを潤し、AVISへ向う。

P1030773.jpg

この空港は、バイエルンの誇る作曲家、ヨーゼフフランツシュトラウスの名前が冠されている。
数年前に大規模な改築が行われ、中庭のようなところに、ビアガーデンが出来てた。
さらに、「Air-Braeu」という空港地ビールなるものも出来ていた。

第一ターミナルに入ると正面がAVISだった。

P1030774.jpg

保険を無制限にして、メルセデスを借りる。

いざ、出発!!

まずは空港の出口で一苦労して国道に入り、すぐにアウトバーンに乗りミュンヘン市街地方向へ。

CIMG4794.jpg

やがて右手に見えたドーム上の建物は、バイエルンミュンヘンの本拠地、「アリアンツアレーナ」。

CIMG4797.jpg




初めての運転は、助手席でも緊張の連続だ。

(あ、ちなみに運転は全て奥さんが…)

コチラは、地図を片手にナビゲーター。


P1030779.jpg

高速をおりて、やっと一般道へ。典型的な牧歌的風景。

P1030784.jpg


P1030787.jpg

ドイツでは、道路沿いに家がずっと連続する事はほとんどなく、
その町の区域を出ると、後は緑が続き、やがて次の街に至る。

CIMG4798.jpg

やがて、目的地のバッサーブルクへ到着。

P1030795.jpg

イン川がほぼ180度急カーブする部分に出来た街で、旧市街は小さいながらも美しい。

P1030862.jpg
ここは、1439年に建てられたバッサーブルク初の木造建築。

今はホテル兼レストランとなっていて、本日の宿はここである。

Hotel Paulanerstuben ホテル パウラナー スチューベンという名前で、ネットで予約をしておいた。

2人部屋、朝食付きで Euro68。(1ユーロ=112円計算で 約 7600円)
一人当たり3,800円でとても安い。
(さらに、同じ2人部屋でも窓からの景色が建物の中庭向だと、61ユーロとなる)

P1030806.jpg

重厚なキーホルダーもドイツっぽい。

P1030803.jpg

部屋からの景色は丁度夕暮れ時で、イン川にかかる橋と共に黄昏の中に沈んでゆくところだった。

ところで、この時期のドイツは、よる9時半ごろまで明るく、この写真の撮影は夜9時頃だ。

荷物を置いて、外を少し散歩してみた。

まだ明るかったが、通りはシーンとしてた。

ところが一杯飲み屋やレストランから、たまに大歓声があがっている。

そう、今日はワールドカップの予選第3戦で、ドイツはガーナと戦っているのだ。

散歩から戻り、ホテルのレストランに入ると、お客さんはゼロ!

みんな通りに面したテラス席で、ビール片手にテレビにかじり付いている。

レストランに座っても、誰も来ず、厨房にむかって

「すいませ~ん」

3回くらい怒鳴って、やっと出てきた。

まずは、パウラナーのヴァイスビールで乾杯!

von Fass のビールで、泡を捨てたり注ぎ方が本格的だ。

運ばれてくるまで5分以上かかった。

日本人には好みの別れるところだが、やっぱり「ヴァイスビール」は最高にうまい!

湿気の少ない気候なので、とても美味しく飲める。

P1030837.jpg

注文した料理。
◆ケーゼシュペッツェレ(ドイツ風パスタにチーズをかけてオーブンで焼いたもの)
◆レバーケーゼ(ミンチ状の肉に香草を入れてこねて焼いたもの。レバーケーゼという名前だがレバーは入っていない)
◆ツナサラダ。

ケーゼシュペッツェレにもレバーケーゼにも付け合せにサラダがついてきたので、とんでもない量のサラダとなってしまった!

料理は、といえば、じつはかなり期待をしていたのだが、正直そんなに美味しい!とは思えなかった。
もちろん不味くはないのだけれど。

食事をしている間にものすごい雄叫びが聞こえ、ドイツが点を入れたに違いなかった。
「あのうるさいのは、サッカー狂い達よ」
と苦笑いしながら、おばさんがお替りのビールを持ってきてくれた。

結局、ドイツが 1-0 でガーナに勝った。

普段は、ひっそりとているに違いないバッサーブルクの夜は、叫び声と車のクラクションと共に更けていった。

動画→ガーナ戦勝利の夜

P1030831.jpg


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