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GUAM 到 着

飛行機の離陸の瞬間は何度乗っても気持ち悪い。

車輪が地面から離れて、鋭角に上昇してゆく時の変に体が引っ張られる感覚。

景色は斜めにながれ、昇っていくのか、地面に突っ込んでいくのか、一瞬分からなくなる。

早く水平飛行になってほしい。

P1160351.jpg


あとで読んだ物の本によると、離陸時の3分、着陸時の8分は「クリティカルイレブンミニッツ」と言われていて、最も事故が起こりやすい時間帯だと言う。

あの「ハドソン川緊急着陸」も、離陸時にエンジンに鳥が吸い込まれて、エンジン停止になったせいだったし。

座席に張り付きながら窓外を見ていると、九十九里海岸が眼下に見え、ついに太平洋をグアムに向けて南下していった。

P1160333.jpg


それにしてもよくゆれる。機長直々に「気流の悪いところを通過します」とアナウンスがあった位だ。

水平飛行になると、機内食が。

P1160338.jpg


生野菜にポテサラ、ツナのマヨ和え、それにトマト系のパスタだった。

味は、可もなく、不可もなく。生野菜が美味しかった。

ドリンクは、スパークリングワインを。

P1160336.jpg


〆のデザートはパウンドケーキ、コーヒーを頼んでゆっくりと頂きました。


1時間の時差になって、13時35分グアムに到着。

911のテロ以降の対策か、アメリカ入国の際には両手全ての指紋の採取と顔写真の撮影があった。

お客さんも多かったのでけっこう時間がかかった。

周りは見事に日本人だらけ。


入国審査はあっさり終わって、ホテル行きのバスに乗り込む。
バスのボロさも然ることながら、運転手のやる気の無さも、労働命のニッポン人も少しは見習ってもいいくらいだ。

ちょっと裏ぶれた街並みを右側通行でノンビリ進んでいく。

周りの建物もなんとなく埃っぽく、想像していたグアムの風景とは異なっていた。

各ホテルを回って、少しずつツアー客を降ろし、

最後にPIC(パシフィック アイランド クラブ)ホテルに到着した。

P1160409.jpg


紺碧の海沿いに建つこのリゾートホテルは、三つの宿泊棟を持ち、広大な敷地内には、BBQ,プール、スポーツ施設等充実した設備を持っている。

ロビーでチェックインを済まし、教えられたB棟732号室へ。

曲がりくねった長い廊下を進み、2回エレベーターに乗り、ようやく到着。

海に面した部屋ではないが、景色もよく滞在が楽しみな部屋だ。

P1160402.jpg


一息ついて、ホテル前の通りを挟んだ、ABCストアーへ。

このスーパーはグアム中に展開する(?)日本人向けスーパー。日本からの商品も並んでいる。

思わずドイツにいた頃を思い出した。

飲み物を買ってホテルに戻り、今度はKマートという巨大なスーパーへ。

さすが、グアムと言うべきか、沢山の種類のしかもデカイサイズのアロハシャツが並んでいた。

外に出ると、すでに日は落ちて夕暮れ。

腹も減っていたので、交差点を渡ったところにあるシェイク&ステーキというハンバーガーショップへ。

P1160399.jpg


ついに、本場アメリカでチーズバーガー、ポテト、コーラという、夢の「ジャンキーフード 三種の神器」を注文。

マックのように、注文した瞬間に出てくる、などという愚行はない。

少しすると、「ジュ~」といういい音が聞こえてくるではないか!

注文をしてからパテを焼き上げている。

P1160393.jpg


先に来たコーラをすすりながら、ハンバーガーの到着を待つ。

で、ついにトレーに載せられてそれはやってきた。

P1160394.jpg


一気にかぶりつく!

「旨い!」

あっという間に半分以上食べてしまった。

ポテトもフレンチタイプと違い、カリッとした部分とホクホクとポテトの甘みが感じられるところが共存したレベルの高いものだった。

非常に満足したアメリカンな食事だった。

P1160395.jpg


ゆっくりと、夜風に吹かれながらホテルに戻り、敷地内を散歩。

砂浜べりのBBQ広場ではグループが旨そうな煙をあげている。

海の向うの対岸には、別のホテルの松明が小さく揺れていた。

今朝は出発も早かったせいもあって、今夜は熟睡。

と、思ったら、夜中の三時ごろ、スゴイ音が聞こえてきた。

どうやらゴミ収集車の音らしいのだが、ブルドーザーで運んでんのか!?
と思うくらい、激しい収集だった。

しばらく眠れなくなって、本を読んだりしていたけれど、それでも明け方には眠ったらしかった。


P1160564.jpg


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