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引っ越しました

アメブロへ引っ越しました。

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Sushi

ミュンヘンのデパ地下に、きれいに並べられている食品。


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何だか判りますか?



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そう、これお寿司なんです。

ドイツでも Sushi はだいぶ浸透してきているようで、テンゲルマン(Tengelmann)などの普通のスーパーでも並べられているようです。

日本人としては喜ばしい事ですが、残念ながら、まだ、買って食べる勇気がありません…。

だれか、食べた人は?






夜の道

ある晩、外の様子がちょっと違うと思って窓を開けてみたら、このとおり。

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霧が立ち込めていました。

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ミュンヘンではこの季節、こういった事は珍しくないみたいで、ドイツ人曰く、

「うん、結構普通にあるよ」

だって。

日本では、山あいの村に行かないと、ここまでの深い霧にはなかなか遭遇しないかも。

いずれにしても、車の運転には要注意ですね。


酒一番 

夜の街、中洲 。

何年ぶりかに会う、大阪の旧友と久しぶりに一献、傾けた。

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中州の真ん中にある、いかにも老舗の風格の一杯呑み屋、 酒一番 。

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献立表を見ると、酒、肴だけでなくご飯物も充実している。

これなら飲めない人でも気軽に入れて、気を使わないのが良い。

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店内は、ほぼ満席。

みなさん常連のような感じ。若い人のグループもちらほら。

チェーン店の飲み屋のように大声で騒いでる人もいないし、みんな気持ちよく飲んでいて良い雰囲気。


生中で乾杯のあとは、弐合徳利の燗酒で暖まる。

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刺身の盛合わせ

イカにかんぱち、赤黒いのはクジラのルイべ。

かんぱちの歯応えと脂の乗り具合の絶妙な事。かんぱちの印象がガラッと変わった。

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焼き鳥盛合わせ

砂ズリ、鳥焼、肝、バラ、皮の5種類しかなかったので、全種を2本ずつ頼む。

運ばれてきたのを見て「タレじゃなくて塩か」と思ったが、確かに塩味だったが、ここの焼き鳥は鉄板の上で焼いている、との事。
肉の間に挟んである玉ねぎの甘みが、肉の味を旨く演出してくれて、これはこれで美味い焼き鳥だった。

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モツ鍋

博多といえばモツ鍋。
ここのは大石のようには行かなかったけれど、あっさりとした味付けでスープが旨かった。

〆は、何かご飯小物をと思っていたが、せっかく博多に来たのだから「ラーメンを食べよう」という事になって、お気に入りの長浜御殿へ。

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ラーメン450円 と 酢モツ200円

やはりここのラーメンは、酒の後でも旨かった。

豚骨のあまり得意でない友人も、これは旨い!と脱帽。



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こうして、中州の夜は更けていった。



りんごワインとエスプレッソ

ちょいとフランクフルトに寄り道しました。

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フランクフルト中央駅
ドイツの玄関口だけあって、重厚で大きな駅舎。

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アップルワイン 甘め (Apfelwein Suess)

フランクフルトはアップルワイインが有名らしいですが、メニューに"甘め"とあったので頼んでみました。


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フランクフルトの名物

すると、確かに甘く、りんごワイン…。
というかこの甘さ、そして炭酸、これ、白ワインのファンタオレンジ割りじゃない?
りんごの香りもあるけれど、色もファンタだし…。

"甘め"じゃなくて、普通のを頼めばよかった、とちょっと後悔して、

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エスプレッソ

口直しにエスプレッソを頼みました。

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クレマ

濃厚なエスプレッソで、砂糖をタップリ入れて味わいました。
こちらは当たりでした。

この後、駅に戻りハイデルベルク行きのIC(インターシティ)を待っていましたが、案内板に 20分遅れ と出ていました。
時間つぶしに、駅の本屋で立ち読みをして、15分くらいでホームへ戻ったら、20分遅れの筈のICがゆっくりとホームを離れていくところでした…。

あ~、行っちゃった!



スーツケースの持ち手

海外旅行に欠かせないスーツケース。

ドイツへの出発日、家から最寄の駅へ引張って歩いている途中に…。


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海外旅行に欠かせない、スーツケースだけれど。


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いきなり、バッキッとこの通り。
持ち手が真っ二つに折れてしまいました。
もう、家に戻る時間もなかったのでこのまま空港まで引張り続け、機内の人に。
ガムテープでぐるぐる巻きにしたり、添え板を付けたりしてみたが全く効果は無く、結局頑張って持ち帰ってきました。

どうしたものかと、サムソナイトのカスタマーセンターへ連絡すると、なんと部品交換で修理が可能との事。

しかも部品が届いたら、簡単に自分で直せるらしい。

スーツケースの型番を教えたその翌日、ピンポーンと宅急便で持ち手部品が届いた。

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スーツケースを開いて、持ち手が取り付けられているネジを外す。

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本当に簡単に外れた。見事に二つに分かれた持ち手。


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こちらは宅急便で届いた、新品の持ち手。

取り付けも簡単に終了。

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持ち手だけ新品になったサムソナイトのスーツケース。

これでまたドイツに行ける

交換部品は、部品代+送料+代引き手数料込みで 2310円でした。




名曲喫茶 続き

名曲喫茶の続きです。

先の魅力的な2軒以外にもまだあります。

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このパンフレットの絵は、でんえんの看板をモチーフにしています。

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阿佐ヶ谷 ヴィオロン
かなりの高音質でLPが楽しめる名曲喫茶。
音響設備はマスターの手づくり。客席はウィーンの楽友教会大ホールを模して造られているようです。
毎月第3日曜日に今ではめっきり珍しくなったSPの演奏会があります。
珈琲一杯350円という安さで、食べ物の持ち込み可能なのはうれしいサービス。
名曲喫茶というと、音響機器も当時のままで、現代の私達の耳には古色蒼然に聴こえるお店もままありますが、ヴィオロンはブラッシュアップされた新鮮な響が素晴しい。


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荻窪 ミニヨン
こちらもLPを聴かせるお店。
店内にYAMAHAにグランドがあり、定期的にミニコンサートが開催されています。
会話禁止の純正な名曲喫茶と違って、比較的会話が出来るお店なので入りやすいのではないでしょうか。
ただし、自分のリクエスト曲の演奏中に話し声がかぶる率が高いです。


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国分寺 でんえん
1957年から営業を続ける老舗の名曲喫茶。ゴルゴ13のさいとうたかお氏など常連でした。
店内薄暗さは際立っていて、当時の雰囲気がそのまま残されている貴重な名曲喫茶です。
テーブルのガラスの下に敷き詰められた珈琲豆や手づくりの間接照明ランプなど、何時間でも居たくなる喫茶店です。


ここで紹介した以外にも、素晴しい名曲喫茶はまだ健在しています。
チェーン店では味わえないゆったりした時の流れの中で、クラシック音楽に浸たったり、お気に入りの本を読みながら、贅沢なひと時をお楽しみ下さい。

名曲喫茶 

名曲喫茶。

昭和20年~30年代にかけて流行った喫茶店。

文字通り(クラシックの)名曲が聴ける喫茶店のことで、音楽を聴く装置が現在のように気軽に買える値段ではなかった当時、僅か珈琲一杯の値段で、例えばブルックナーなどのなが~い交響曲が好きなだけ、しかも、とても高級なステレオ装置で聴ける!と常に満席状態だったといいます。

更に特徴的なのが、自分の聴きたい曲をリクエスト出来る!という素晴しいシステムがある事。

ただ、お店の中で流れる曲は一曲ずつ(当たり前)なので、自分の前に何人もいたり、かかっている曲が長かったりすると、自分の番が来るまで数時間なんてこともあったようです。

その役割を終えた今、どんどん数を減らし続け風前の灯ですが、今でも頑張っている名曲喫茶が何軒かあります。

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ディスクユニオンで見つけた 名曲喫茶 のパンフレット。

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吉祥寺 バロック。
ジャズ喫茶の名店 メグ の隣にある、珈琲一杯800円の名曲喫茶。
珈琲一杯800円は高いかもしれませんが、気兼ねなく数時間くつろげるのはうれしいし、ゆったりとこの空間に身をおいて、CDではなくレコードを名器で楽しめるのは今や贅沢といえるのではないでしょうか。
ちなみにおかわりのコーヒーは200円。


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高円寺 ネルケン
高円寺駅の南側、パル商店街からちょっと外れた長仙寺というお寺の直ぐそばにあります。
扉を開けると、別世界に引き込まれる瞬間は、他の名曲喫茶よりも際立っています。
このお店はリクエストは受け付けてませんが、お客さんの雰囲気に合わせてマダムが選曲してくれます。
ここは初めての人でも入りやすく、とてもお勧めできる名曲喫茶です。


ぜひ、お気に入りのお店を見つけてゆっくりとくつろいで下さい。



ザ つけ麺 with セーター氏

デパートの非常階段を泰然と昇るセーター氏 。

久しぶりの登場です。

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放っておいたら、このまま屋上まで昇っていきそうなセーター氏。

そんな彼を連れて、ひさしぶりにつけ麺を食べに行きました。

JR中央線国分寺駅からほど近い

つけ麺 紅葉

いつも行列が出来ているが、この日は店内の待ち椅子で並んでいた。

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店内の様子。テーブルはなくカウンターのみ。

麺は上の5種類から選べる。自分は太麺、セーター氏は変わり麺をチョイス。

正直言って、変わり麺は始めの二口三口は良いが、直ぐに飽きがくるので、太麺が一番無難で満足度が高いと思う。

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具も豪華なつけ汁。

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見るからに弾力のありそうな自家製麺。

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国分寺 紅葉、やはりレベルが高かった。

このお店は、かなり美味しいと思いました。

店休日はなんと週二日。

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美味しいつけ麺を食した後のセーター氏。

非常階段のあとは、押しボタン式のドアに挑むセーター氏の姿があった。



ザ つけ麺 in 福岡

福岡でつけ麺屋に入った。

言わずと知れた豚骨ラーメンの聖地なので、つけ麺も豚骨スープ+細麺が多い。

そんな中、見つけたのがこちら。

博多元助 西通り店

2011年の3月に出来たお店らしく、店内もまだ新しい。

注文したのは、普通の「つけ麺」。

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テーブルに着くと、眼の前にIHが…。

これは、座席分据え付けられている。

そう、これはつけ汁が冷めてしまうのを防ぐ為のヒーターになっているのだ。


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つけ汁が来たら、このスイッチ盤で「保温」にする。

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「保温」すいっちをONに。

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麺も自家製。博多でこの太さは珍しい。

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では、頂きます。

東京で食べる付け麺の味だぁ、と思わず懐かしむ。

同料金(850円)で200g・250g・300gのいずれかを選べる。

もちろん300gをチョイス。

つけ麺が良いのは、ラーメンと違って、麺の量を沢山食べられるから。

水切りの為か、丼はザルで上げ底になっていた。

300gもあるので満足なのだが、上げ底は損をした気分にさせるアイテムだ。

麺は歯応えもしっかりしており、とても旨かった。

スープも福岡では珍しい、魚介の利いた関東圏で出会う味だが、そんなに洗練された感じはしなかった。

5年位前に食べていたつけ麺の味だった。

つけ汁がいつまでも熱々なのはとても良かったが、一番弱い「保温」にしていても沸騰する勢いで、熱すぎるとスープの味が感じられないので、「ON」「OFF」の小まめな調整が必要だった。


いずれにしても、福岡では数少ない、濃厚豚骨魚介系の食せる貴重なつけ麺屋。

このお店は、チェーン店のようなので他店舗にも行ってみたい。





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