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リクエスト



でんえん看板



珈琲を飲みにでんえんへ行きました。

一世紀近く前の蔵を改造して喫茶店になってます。

さらに改造してから、もう、半世紀以上経っています。

入り口のドアを開けようとすると、すーっと扉が開きます。

マダムが、ドアの前に座っていらっしゃって、開けてくれるのです。

先客がひとり、向かいのテーブルのランプの影で、本を読んでいました。


でんえん壁



この喫茶店に来ると、棚に並んでいる、古い音楽関係の本をめくるのも楽しみの一つです。

珈琲豆の敷詰められたガラスのテーブルに座っていると、やがて純白なカップに注がれた珈琲が運ばれてきました。

ブラックで一口楽しんだ後、昔懐かしい、四角い砂糖をスプーンに乗せて、少しずつ溶かしていきます。

珈琲用の濃い目のミルクを入れてから、徐にリクエストする曲を探しはじめました。

オーケストラにしようと思っていたけれど、結局ドビュッシーの前奏曲を選びました。

リクエストしたのはジャック・フェブリエというピアニストのレコード。

針音の混ざった古風な音を聴いていると、なんかとってもドビュッシーに近づいていく様な気がするから不思議です。

店内の薄暗さも、それに一役買っているのでしょう。


でんえん壁ランプ



やがて、アベックが、遠慮がちに一番奥の席に座りました。

もうそろそろリクエストした曲も終わりそうです。

前奏曲の終曲、「ミンストレル」のリズムに合わせるように、お祭りのお囃子が重なって聴こえてきました。

お店を出ると、急に現実に戻ってきたような気がしました。


でんえん全景



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ミケランジェリ 1988年

1988年10月17日、ボルドーでのリサイタル中に心臓発作に倒れたミケランジェリ。

7時間に及ぶ心臓のバイパス手術を受け、奇跡的に生還した。

復帰後、自分は生まれ変わった、とこの日を新しい誕生日とした。



6.jpg

グラモフォンからモーツァルトの協奏曲が出た。ブレーメンとハンブルクでのライブ録音。



4.jpg

ハンブルクでのコンサート。指揮、コードガーベン 北ドイツ放送交響楽団
モーツァルトピアノ協奏曲13番、15番。




5.jpg

こちらはブレーメン。指揮は同じく コードガーベン 北ドイツ放送交響楽団
モーツァルトピアノ協奏曲20番、25番。


復帰後のコンサート。

20番のピアノの出だしなどは、あまりに響きがきれい過ぎて、曲が進んでゆくのが勿体ない位だった。

かれのCDを聴く時はいつもそうだが、曲を聴く事よりも、彼の演奏を聴く方に集中してしまう。

ライブ録音にしては、とてもいい音で録られていて、最後までミケランジェリ節が堪能できる演奏だった。

後日、このコンサートで指揮をしたガーベンによると、

実はコンサートと同じ曲をスタジオで録っていて、(その録音は、キズの無い本当に完璧な、演奏だった)

誰もが、ミケランジェリはスタジオ録りの方の発売を許可するもの、と思っていた。

ところが、彼は、コンサートの方が音楽的に面白い、とライブ録音を選んだという。



ミケランジェリ 最後のコンサート

1993年5月7日 最後のコンサート。

ハンブルクのムジークハレにて、オール・ドビュッシープログラム。

映像第1集・映像第2集

前奏曲第1巻

子供の領分



1.jpg


いずれも彼が良く取り上げた曲だった。

録音は、ホール側で録られたものではなく、聴衆の一人が盗み録りをしたものだった。

最後の記録、ということもあったのか、遺族公認の正規盤として発売された。

盗み撮りされたものだけに、かなりこもった音だが、非常に貴重な、そして本当に最後のコンサート録音となった。



3.jpg

ルガーノ ラッビ にて。




いっぱいやっぺ

夜ともなると、赤提灯が霞んでしまうくらい、モウモウと立ち上っていた焼き鳥の煙。

買い物の使いで通るたびに、なんとも旨そうなにおいだ…

と、隣を通るのが楽しかったが、いつの間にか、換気扇からダクトが伸びて屋根の上に。


koku1.jpg




駅前にはびこるチェーン居酒屋なんかより、よっぽど旨いものが出てくる「さがみ」。

koku2.jpg

値段も良心的。全て座敷でゆっくりとくつろげる。



マイナスイオン

東京砂漠を脱出して奥多摩へ。

涼しいし、空気もきれいだし、最高!





24時間 SHOP チャンネル

爽やかな午前中も、気だるい午後も、真夜中の2時でも、

常に同じテンションでしゃべり続ける 奥様の味方「SHOPチャンネル」。


shop1.jpg

後になって、ほぼ全て生放送と知った時には、本当にびっくり。

キャストさんの弾丸トークは、本当にすごい&凄まじい。

shop2.jpg

そんなSHOPチャンネルが、テレビから飛び出してお店になりました。

場所は有楽町某所。

お店の前を通りかかりましたが、店員さんは静かでした。

キャストさんのように喋りまっくっては、いませんでした。



さすがに男一人では怖くては入れませんでした。





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