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の犬は…

つづき 

この犬は、ビクターのトレードマークのあの犬です。名前をニッパー君と言います。

ビクターのマークは、この犬が首を傾けながら蓄音機のラッパに顔を近づけている、いうもの。

古くはHMVのマークです。

ニッパー君の飼い主は病気で先に亡くなってしまいました。ある日、飼い主の声を吹き込んだSPを蓄音機で流したところ、ニッパー君が不思議そうに蓄音機のラッパに近づいて、耳を傾けていました。その姿に感動した飼い主の弟が、ニッパー君のその姿を描いたそうです。

HMVとはまさしく His Master's Voice の略です。

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下町のナポレオン

いいちこは、「下町のナポレオン」という位だから、東京の下町の焼酎かと思ってました。
ところが、れっきとした大分県の麦焼酎である事が判明。

更になんで、こういうネーミングになったんだろう…、
という事で調べてみると、
なお、 『下町のナポレオン』というサブネームは、
昭和54年(1979年)に弊社が新開発致しました焼酎を発売する際に
そのネーミングを一般公募し、「いいちこ」とともに採用させていただきました。
特定の町との関連はございませんが、庶民性と高級感や親近感を併せ持ったサブネームとして
たくさんのお客様に親しんでいただいております。

ということらしいです。(iichikoのHPにありました)

iichiko_convert_20090113233524.jpg


このビンは「いいちこパーソン」。通勤電車の広告で見て以前から気になってました。スーパーなどではほとんど見かけず、最近、セブンイレブンで発見、即購入となりました。

とてもさらっとしていて飲みやすく、これがいいちこ?と思うくらい美味くてビックリしました。
後ろの犬は、

つづく



ミケランジェリの室内楽

ミケランジェリの室内楽は、実は一曲だけCDで聴く事が出来る。

モーツァルト ピアノ四重奏曲第2番 KV493

正規盤ではないが、彼の室内楽が聴ける非常に貴重なCDである。
演奏者は次のようになっている。

アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ(ピアノ)
ジャン=ピエール・ワレス(ヴァイオリン)
クロード=アンリ・ジュベール(ヴィオラ)
フランキー・ダリエル(チェロ)

録音 1972年9月19日

私はカンマームジークは、ほとんど聴かないので、ピアニスト以外は知らない人なのだが。
このCDの面白いのは、スタジオ録りではなくライブ録音で、しかも船の上なのだそうである。
地中海をクルーズする郵便船、ルネッサンス号の船上で催されたコンサートらしい。
さらに当初、バイオリニストのアイザック・スターン等のメンバーと共演の予定だったのが、ピアニストの希望で上記のメンバーに代わったというのだ。
ミケランジェリは、ベルリンでクライバーと「皇帝」の録音をおこなったが、最終的に二人は決裂し、お蔵入りとなった事があるので、上のような話は俄然ありえることだ。

音は、ステレオで録られていて割と良好だが、お客さん(?)の咳や、ページをめくる音(室内楽は楽譜をめくりながら演奏する)、船上のせいか、たまにデッキの方から聞こえてくるような、ゴーッという音まで入っている。それとマスターテープに起因するのか、音像が揺れたりする。それでもミケランジェリの海賊盤の中では、比較的良好な録音だと思う。
演奏については、残念ながら、可もなく不可もなくといったところだろうか。ピアニストらしからぬオーソドックスな演奏となっている。名前を伏せて聴かされたら、ピアノをミケランジェリが弾いているとは判らないと思う。
傷があるとか、下手というのではなくて、彼の特徴である磨き抜かれた美音だとか、トリルや早いパッセージでの完璧な均一性だとか、内声をフワッと浮かび上がらせたり、そう言った彼の特徴があまり聴かれない。淡々と曲が進んで行く感じがするのである。
ミケランジェリとしては、あまり気乗りのしない演奏だったというところか。
それと、弦楽奏者の演奏については良くわからない。



このCDにはもう1曲、モーツァルトのピアノ協奏曲15番 K450 が収められている。

こちらは、録音が1974年4月5日、場所は彼が晩年を過ごしたスイス・ルガーノのアポロ劇場となっている。これもライブ録音。

ピアノ ミケランジェリ
指 揮 エドモンンド・デ・シュトゥッツ
演 奏 チューリッヒ室内管弦楽団

先のピアノ四重奏曲とは打って変わって、とても素晴しい演奏だ。
こんな積極的なミケランジェリは珍しいとも思えるほど。
ミケランジェリの演奏は、時に彼のスタイルを貫徹するあまり、音楽の流れが犠牲になってしまう事があるが、ここでのピアニストは、気分が高揚しているのか、美音やテクニックが冴え渡りながらも、サポートするオーケストラの流れに乗っていて、聴いている方もとても楽しめる。
音も、正規盤としても問題ない位、良く録れている。

好対照な2つの演奏が収められているこのCDは、室内楽としては唯一の存在、協奏曲の方は演奏の質の高さを買って、持っていて損のない面白い一枚である。



季節はずれの紅葉。ここ数年は半月から一月ほど遅れている。
もう冬枯れの時期なのに、色付いているのはキレイだけれど、少し恐い。
ホッキョクグマも50年で絶滅、と言われているみたいだし。

地球温暖化はほぼ人類のせい、と言われる反面、太陽活動が原因じゃないか、という学者もいる。
いずれにしても大きな変化がある予感。環境も経済も。

inokashirabennchi mini


inokashira mizu mini

北ドイツの湿地帯を横断した時、秋になると自殺者が増える、というのがわかったような気がした。



お正月

早いものでもう4日。今年は暦の関係で今日までお休み。
明日の出勤が一番辛いと言う方々も沢山いらっしゃると思いますが、今週行けば、土曜を休める方は3連休が待っています。

年末はお正月に向けて、ワクワクする感じですが、実際に年が明けてしまうと、なんか寂しい感じです。近年は着物を着ている人も少なくなって、ますます「お正月」らしくなくなってしまいました。

今年のお正月は天候に恵まれ、気持ちのいい三が日でした。

元旦


カリフォルニア


元旦にはお寿司を巻きました。カニカマ・アボカド・キュウリを具にマヨネーズ、海苔は裏巻きで最後にトビコを乗っけました。
トビコを乗っけると見た目にも華やかになってGood!(トビコを売ってるところがありそうでなかなかないのですが…)

美味しく頂きました。また来年のお正月が迎えられるように、今年一年も頑張っていきたいと思います。





初詣

近くの氏神様に御参りに行きました。
ここは境内で、ガキの頃から野球をやったり、鬼ごっこをしたりと懐かしい場所です。


氏神様


ちゃんと御参りしたのは、久しぶり。
「今年一年も無事にすごせますように」


八幡様


久しぶりに焚き火を囲みました。すげー暖かかった。


焚き火


街中は、人通りも少なくお正月らしいというか、ちょっと寂しい感じでした。
凧揚げや羽子板で遊んでる子供は、もう全然見かけなくなりました。

2009年もよろしくお願い致します。




初富士

元旦、6時半頃起きたら富士山にこれから陽があたるぞ、って感じで最高でした。


hujisan.jpg

あっという間に通り過ぎていった2008年…。

今年は、一日一日を大事に過ごしてゆきたいと思う、2009年の始まりでした。






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