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珈 琲 店

日が暮れてから、珈琲店へ。
さすがに東京と違って、この時間になると人通りも少なく、お店には誰もいない、と思いきや先客が3人も(?)いました。
珈琲とマドレーヌを注文。
奥さんは珈琲にチョコレートケーキ。
一口もらったら、すげー美味くて「あっ、こっちにすればよかったなぁ」とちょっと後悔。
でも、マドレーヌも実はしっかりとおいしかった。
今回は二度め。たかがマドレーヌ、されど侮るなかれ、なかなかこんな美味しいマドレーヌには会えないかも。
値段が安いのも魅力でやした、ひとつ150円ナリ。


ミニヨン2
コーヒー ブレンド濃いほう


ミニヨン3
けっこうでかいマドレーヌ、生クリーム付き


ミニヨン1
奥が本日のケーキ=チョコレートケーキ と コーヒー ブレンド薄いほう


ミニヨン
窓からこぼれる光の下にサイフォン



珈琲をすすっていたら、もう一人来客がありました。

寒くなるこの季節、珈琲店はホントありがたい。





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富士山

空気が澄んできたこの季節、富士山がくっきりキレイに見えました。

(各写真はクリックすると大きくなります)

富士さん
自宅より


富士さん5
新幹線の車窓より


富士さん4
頂上部


富士さん3
工場の煙突


富士さん6
富士山 夕景


富士さん2
太陽に反射した雲がまるでコロナのよう


富士さん1
富士山の影もくっきりと

日本の誇る「富士山」は、やっぱり神々しいです。



荒れ寺

昔の町並みが残る路地をめぐっていたら、あるお寺の横に出た。

何気なく本堂を見上げると、屋根の曲線を描いている堂木がすさまじい鬼気を発していた。
凝視していると、そのままこちら側へ倒れてしきそうな迫力だった。


本堂
写真では伝わりにくいが実物は相当でかい。本当に迫力があった。


本堂側面
崩壊をただ待つかのような本堂だが、意匠は凝っておりなかなかの由緒あるお寺のよう。


本堂正面
明治時代には天皇も御幸の途中に立ち寄ったという。よく見ると屋根も波打っている。


本堂屋根瓦
屋根瓦を支えている内側の板の腐敗が進行しているのであろう。


本堂
庫裏へと通じる廊下。土壁の様子から長い間、人の手が入ってないのが分かる。


本堂左側
本堂正面左側に、丸太が立てかけてあった。奥に見える部屋も、廃部屋に等しい。


本堂を支える丸太
この丸太は、実は左側への本堂倒壊を防ぐためにつっかえ棒として渡されていた。


倒壊寸前
色々な箇所に歪がでていて危険。でも引き込まれそうだった。


あれでら12
鐘楼は後の設置のようで、まだまだ丈夫そうだった。



この寺には「三つ葉葵の御門」をがあり、非常に格式が高いお寺だったのだろう。
まだ廃寺ではなく住職もいるようで、檀家の積み立て金と絵葉書などを売って修復をするのだという。
ただその修復費用が20億円かかると言われており、当然賄いきれず予断を許さない状況のようだ。





赤福

10年ぶり位に「赤福」をいただきました。子供の頃はアンコはあまり好きじゃなかったけれど、これだけは「なんて美味いんだ!」と思った記憶があります。

これを食べている間ちょうどTVで、近年の食品偽装のパイオニア「ミートホープ」の特集をやっていました。
この赤福も、そう言えば賞味期限偽装で去年の秋に問題なっていましたね。



赤福

赤福1

赤福2

赤福4


この赤福も、記載された日に製造されたかどうか、なんて信じるしかないのですが、いずれにしてもとてもおいしく頂きました。




大将 イカ握って!

村を闊歩していたら、こんなのを見つけました。

いかのおすし
「イカのお寿司」と覚えて、知らないおじさんにはついて行かない様にしよう。

コンビニ
なんでこのオブジェなんだろう、 ビール醸造所のようなコンビニ。
地ビールとか置いてあるのかね?





熊本城

九州随一の城、熊本城へついに行ってきました。
ただ、天守閣がRC造だったとは知らず、けっこうショックでした。
なんでこれほどのお城が国宝じゃないのか…と思っていたので。

見学前に立ち寄った、熊本駅前のラーメン屋の親父が「最近、ウン億円をかけて本丸御殿を復元したから、ぜひそこも観てきな」と言ってました。
ちなみに、オイラの顔を見るなり「あんた他所もんだね」と見抜きました。

余談ですが、会社の「九州にある県名を挙げてみよう大会」で、最後まで、出てこなかったのが熊本県でした。

では、熊本城をお楽しみ下さい。 入場料500円ナリ


熊本城16
加藤清正公が1607年に建てた名城


熊本城2
天守閣までまだまだ遠い。


熊本城5
立派な石垣が現存。西南戦争の時も、石垣だけはほとんど無傷だったらしい。


熊本城1
熊本城には、たくさんの櫓も残っている。角には石落としが。


熊本城6
石垣の高さは相当なもの。ココまで来るにも石段をいくつも登った。


熊本城7
天守閣の他にも見学できる櫓や長屋があり、これはその一つ。長屋といえども天井の梁組みが素晴しい。


熊本城10
石落としを内側からから見た写真。石垣を登ってくる敵に、上から石を落として撃退。


熊本城8
何畳あるか分からないが、とにかく広かった。


熊本城9
初め、ギャグかと思ったが、「小堀流踏水術」というものが正式にあるらしい。立ち泳ぎ。


熊本城11
大天守と小天守。


熊本城3
いよいよ天守閣が近づいてきた。


熊本城4
望楼型天守閣の最上階。


熊本城25
2本のアンテナのようなものは、たぶん避雷針。当時、落雷火事は非常に恐れられていた。


熊本城26
金色ではないが、立派な鯱。実は、鯱は雄と雌で一対で、それぞれ阿(あ)と吽(うん)と呼ばれる。阿(あ)は雄のこと、吽(うん)は雌のこと。


熊本城12
天守閣への入口。大天守と小天守の間にある。


熊本城13
熊本城俯瞰図 (クリックすると少し大きくなります)。


熊本城14
宇土櫓の最上階 (天守閣より望む。デジカメの最大ズームにて撮影。ちなみに2年近く使っているこのカメラに、デジタルズームという機能があるのを、この時初めて知りやした


熊本城15
天守閣の最上階より西方面を望む(右下が宇土櫓)。


熊本城17
下りてきて、天守閣正面。


熊本城18
宇土櫓入口。


実は今回、天守閣よりもこの「宇土櫓」がとても気に入りました。小規模の城郭だったら、天守としても十分通用する存在感。それに築城当時の雰囲気を今に残す、とても貴重な建物。
昔は、国宝だったが、改修時に手を入れすぎて、重文になってしまったらしい。もっとも、その改修もシロアリ対策だとかで、なんとも皮肉な結果に。

では、中に入りましょう。


熊本城19
廊下に開けられている、狭間。合戦時には、ここから鉄砲で敵を狙う。


熊本城20
たくさんの狭間。このことからも、この城は領主の象徴と共に実戦を想定して建てられた事が分かる。


熊本城21
かなり急角度の階段。段差もかなりある。


熊本城22
みんな手を付いた土壁の染み。とても年季が入ってる。夜はコワそう。


熊本城23
最上階より南側を望む。


熊本城24
先ほど登った天守を望む。


熊
個人的には天守よりコチラの方がかっこよかった。



今回はあまり時間が無く、ゆっくり見られませんでした。日本三代名城の一つだけあって、とても立派なお城でした。もう少し、お城や歴史を勉強して再訪したいと思う今日この頃です。
ぜひ一度、訪れてはいかがでしょう。








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