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土曜の朝

今朝は早く起きて (と言っても、8時半ごろでしたが) 太田黒公園に行ってきました。


太田黒公園1
入口の門をくぐると真っ直ぐな石道が続きます。

太田黒公園 石畳1
途中から飛び石に

太田黒公園 トンボ
鮮やかな色のトンボを発見


太田黒公園 トンボ1
名前はわかりません

太田黒公園 池
今年の夏は池も暑いのでしょうか?


太田黒公園 竹
数十年に一度、竹に花が咲くと、その竹は寿命だそうです。


1900年 スタインウェイ
園内に洋館があり、その中にスタインウェイのピアノがおいてありました。1900年製のB型


公園内の茶室にでも腰掛けて、図書館の本でも読もうと思っていたけれど、座ってるだけで、汗がジワーッって感じで、5分で本を閉じました。

パン屋によってクロワッサンを買い,、家に帰りました。


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やっとの思いで…

北海道の知り合いから、宅急便が届きました、要冷蔵の箱で。

なんだろうと開けてみると、SHOPチャンネルもビックリの、あの田中義剛の花畑牧場の生キャラメル!でした。

キタ━(゚∀゚)━ッ!!

さっそく、いただきま~す!

期待度 300%で口に放り込みました。

いや~ うまい、美味すぎる!

の筈が、あれ? え? 

おかしい、これはオイラの舌がおかしいんだ。

とっても濃厚な味、本当に濃い。それに生だけに、すぐに融けていく。

この上、何をお望みですか?

と自問自答するほど、文句なしなのに、う~ん、これはちょっと…。と考えてしまいました。

なんかこう、コース料理を頼んだら、出されるもの全てがメインディッシュのような。

夜、お礼の電話をしたら 「買うのに、1時間半も並びました」 だって!

ひぇー、とてもじゃないけど、イマイチでした、なんて言えたもんじゃないっすよ。

「本当にありがとうございました」と心より、お礼を述べて、受話器を置いたのでした。



生キャラ
なかなか手に入らない、生キャラメル。購入は一人3箱までだそうです。


プリン
こちらはバルーンプリン、文字通りゴム風船になっていて、楊枝で刺して開封します。


一緒に送って頂いた、プリンも戴きました。こちらは美味しかったですよ。




水上バスで浅草へ

浜離宮から水上バスに乗って、浅草へ向います。
やってきた船は、残念ながら虎の子「ヒミコ」ではありませんでした。
(途中ですれ違いましたが…)



船 景色2
浜離宮庭園の向こうに東京タワー、右側の低いビルは六本木ヒルズ

謎
謎の物体


すぐには浅草へ向わずに「日の出桟橋」に寄り道します。ここで、かなりの乗客がありました。
しか~し、

外人
左を向いても外人

そして


外人2
右を向いても外人

まるでこちらが、外国の町を観光している気分でした。



船 ハウス
左側をみんな注目しています。川沿いにビニールやダンボールで暮らしている人々見ていました。



船 モーターボート
自家用クルーザーが追い抜いていきました。


45分の船旅も終わりが近くなりました。右手に高速道路が平行しています。

船 高速
平成20年 2月某日 この高速を北上する2台のバスがありました。行き先は…ま・つ・し・ま

4年ぶりに浅草に上陸。雷門まで歩くと、時間的にもそろそろお昼。典型的Japanese料理といえば
スシ、テンプ~ラ、ノリベン(?)…。イギリス人は昨日「サシミ、タベマシタ」との事だったので、
門の隣の「三定」という天麩羅やへ。


雷門
門の周りはすごい人


浅草 てんぷら
「吾妻橋と」言う名の天麩羅定食

浅草 てんぷら2
こちらは上天丼

味は昔ながらの天麩羅っていう感じでした。天丼は上からたれをかけるのではなく、天汁の中に付けるタイプ?だと思います。イギリス人は満足していたようで、良かったです。箸の使い方もなかなか上手でした。

お腹いっぱいになって、仲見世をそぞろ歩きしました。

浅草 五重塔
五重塔

浅草 浅草寺
浅草寺 みんな煙をパタパタやっています。


浅草 石橋
変哲のない石橋ですが、

浅草 石橋2
東京都で一番古い石橋だそうです。

浅草 宮大工
小さな祠を、宮大工さんらしい人が修理していました。


道具街の「合羽橋」へ向います。両側には中々味なお店が並んでいました。

昼間
まだ3時前


浅草 合羽橋 七夕
丁度、今日は七夕祭りをやっていたみたいです。


合羽橋の道具街は、ずっとキッチン関係のお店が並んでいました。レストランの前においてある
料理サンプルを売っているお店は、人気があり、イギリス人もお気に入りのようでした。

そして、銀座線に乗り新橋へ戻ってきました。所要約6時間のコースでしたが、気に入ってもらったようで、良かったです。
彼は次の日、母国への帰途につきました。しかもビジネスクラスで












築地市場

今日(7月12日)は30℃を超え、本格的な夏の到来です。都心のビルも溶けそう。

新橋の空
右側からConrad、電通、汐留ロイヤルパークホテル

新橋のホテルに滞在中のイギリス人とホテルのロビーで待ち合わせ、半日 東京観光に出発です。
先ずは歩いて10分の築地市場へ。 途中、黒川記章の設計した「中銀カプセルタワービル」が見えました。

デザイナーズマンション
当時は、さぞや近未来の象徴だったのでしょう。

そんなに遠くないのに、ほとんど日陰が無く、市場の入口までマジで暑かった。

築地2
築地市場の入口


築地
築地場外市場へ

中に入ると、魚特有の匂いが漂っています。イギリスから来た彼は大丈夫だったんでしょうか?


築地3
発泡スチロールの向こう側が小売店や食堂になっています。


築地5

さすがに、おすし屋さんが沢山あります。店によって、行列してたり、そうじゃなかったり…。
「朝から寿司を食べているのか?」とイギリス人は苦笑い。
今日はまだお腹がすいていなかったので、見て回っただけでした。


築地7
ほとんどの店が並んでました。


元祖 吉野屋
有名なチェーン店○野屋の元祖店。さすがにここは、3割くらいの入りでした。
観光客で、築地に来てココで食べる人はいるんだろうか?

築地8
今日は土曜日なので、構内はガランとしている模様です。

築地9
市場内を隈なく走り回っているのが、このパワーリフト。TOYOTA製らしいです。

次は何処へ
築地の見学を終え、次の目的地、「浜離宮恩賜庭園」に移動です。
市場の隣ですが、10分程歩きます。それにしてもホントに暑い。




浜離宮恩賜庭園

築地市場のあとは、浜離宮恩賜庭園にやってきました。


浜離宮とビル
コンクリートジャングルのオアシスとなっています。


浜離宮入口
入口の大きな石垣


浜離宮 木陰
木陰に入ると、本当に涼しいですね。東京ももっと緑を残せばよかったのに…。


茶室
これから、向こうに見える茶室で一服。

茶室入口
いい感じの縁側


抹茶
抹茶セット 500円

「抹茶は熱いのにしますか、冷たいのにしますか?」と訊かれ、思わず冷たいのを頼みました。
真ん中に浮いているのが、氷です。
ちなみに他のお客さんもほとんど冷たい抹茶を頼んでました。

抹茶2
茶菓子は「Japanese cake」と英訳されていました。


一息ついて、室内を探検

茶室 天井
日本間の典型的な天井。

茶室 廊下
梁の組み合わせが素晴しい廊下

茶室雨戸2
雨戸を仕舞う戸袋のとって

茶室雨戸
戸袋

カギ
懐かしいカギを発見。実家の窓の一部は未だにコレ。

イギリス人も、抹茶と茶菓子を残さず平らげ、また歩き出しました。


富士見山 登山道
富士山が見えると言う「富士見山」へ。
でも木々とビルしか見えませんでした。当時は拝めたそうです。写真は下山道。


道
二人が向いている方向には、浜松町方面のビルが。
彼は高層ビルが好きで写真を沢山撮ってました。


気合松
雷かなんかのせいで、幹が半分に割れてしまった松を発見。それでも気合で生きてます。


この庭園から水上バスが出ていて、これから乗船して浅草に向います。





給 水 塔

「お前、このこと絶対 誰にも言うなよ!」

目の前の巨大な円筒形のコンクリート構造物は、本当に不気味だった。
それは、自転車を漕いでいる間に、だんだんと姿を現し始めていた。

友達は得意げにチャリを停め、金網を乗り越えた。オイラもあわてて乗り越え、後に続いた。
入口ドアのガラスは全て割れ、中が見える。もちろん電気などはとっくに切れていて、窓明かり以外、何も無い。三方にある窓も赤錆びた鉄枠を残して、がらんどうだった。
薄暗い室内の壁越しに階段が見え、螺旋状に上に続いている。
入口のドアを引っ張ってみたがビクともしない。外側をぐるりと回って、窓枠の隙間から忍び込んだ。
一人だったら、絶対に中へなんか入れない。
中は円筒形の空間が広がっているだけで何も無い。ただ、ちょうど真ん中に上から緑色の鉄管が通っていた。
上へと続く階段を登りはじめた。手すりの無い階段はコンクリートで、一歩ずつ足音がこだまする。心臓の鼓動は最大限だった。
2階は、下の階と全く同じような造りだった。また螺旋階段があり上へと続く。
果たして、3階もまったく同じだったが、階段はもうこれ以上無かった。ただ、壊れたドア越しに小さなテラス、というか2~3人並べばいっぱいのベランダが付いてた。恐る恐るそこに出てみると、今にも崩れ落ちそうな勢いで、コンクリに亀裂が入り、鉄柵は錆び何箇所かブラ~ンと宙に浮いている。
小学二年で怖いもの知らずだったからか、今思えばよくぞこんなところに立ったものだ。
建物はもっと高かった筈なのに、これより上へは行けないのか?と、ふと見上げると、屋上へと向う梯子が続いていた。
これまた近づく者を寄せ付けないかのごとく、見るからに錆び付いている。しかも、上まで妙に遠い。梯子を握ってみると、赤錆がボロッと手に付き、とてもじゃないが昇れない。
オイラを連れてきた友人も、さすがに上には行かなかった。
西日をうけて、二人の影も長くなってきた。

自転車を漕ぎながら、友人は「どうだ、すごかっただろう」と得意になり、「他のヤツには絶対に内緒だぞ」と釘を刺された。

数日も経たないうちに、別の友達を従え、得意げに螺旋階段を登るオイラの姿があった。
そして3階まであがると「お前、この場所は絶対に秘密だぞ」と、彼に釘を刺すのを忘れなかった。


ずいぶん後になって、その建物は、「日本陸軍技術研究所」所有の給水塔だったという事が判りました。おそらく3階と屋上との間に貯水槽があり、各階の真ん中を伝っていた緑色の鉄管内を水が流れていたのでしょう。
更に、老朽化が進んだため2004年に既に取り壊されてしまったようです。

給水塔2はコチラ




田 園

かなり久しぶりに名曲喫茶を訪れました。
大正時代に建てられた穀物倉を改造した店内は、夏でもヒンヤリ、と言いたいところですが、あっさりとクーラーが効いていました。
いつものマダムが迎えてくれましたが、なぜか終始、ご機嫌斜めでした。なぜだろう?

一番奥の楽聖のデスマスクが掛かっている前のソファに座り、珈琲を頼みました。


珈琲
450円


テーブルのガラスの下には、豆が敷き詰められています。はじめて見た時は、部屋に欲しいと思ってました。


デスマスク
暗くてよく分かりませんが、上がベートーヴェンのデスマスク。下はよく分かりません。

デスマスクの両側はスピーカーです。ここは曲をリクエストできるので、曲目リストを見せてもらいました。

ランプシェード
ステンドグラスのランプ。

7月だというのに、第九をリクエストしてしまいました。
年末に第九、というのは日本だけみたいだし…、まぁいっか。
「コラール」付きの4楽章が有名ですが、なんといっても1楽章が素晴しいと思う、今日この頃です。
ヴァインガルトナー指揮 ウィーンフィルのレコードをリクエストしました。
戦前、戦中を通してレコードの中で最上の第九、と謳われたらしいのですが、なんせ音が…。
まぁ古色蒼然とした喫茶店なので丁度いいのかも。


でんえん1
テーブルと卓上ランプ

時間にして1時間強、第九を全曲聞き終え、お店を後にしました


銭 湯 

6月の晦日、銭湯に行ってきました。
金券屋で買った入浴券の有効期限が、6月一杯だったので。
以前は家から3分のところに一軒建っていましたが、幹線道路沿いのせいか、取り壊されてしまい、跡には、ご他聞にもれず味気ないマンションが建てられてしまいました。
住んでいる辺りは、割と銭湯が多いようで、徒歩15分圏内に5~6軒あるようです。

今回訪れたところは、歩いて10分位のところでした。静かな住宅街の袋小路の突き当たりに、暖簾が見えました。番台にはおばさんが座っており、「こいつは初めてみるヤツ」みたいな目線で、品定めをされた感じでした。
入浴券を渡すと「あと20円足して下さい」と言われました。まだ他に券は持ってないか?とも聞かれました。愛想は無いけれど、得てして仲良くなれば親切そうな人ではありました。
向って右側が男湯で、中には20畳ほどの更衣室、ガラスの向こうに湯船が見えます。
まぁ変哲の無い普通の風呂屋です。
壁面は富士山ではなく、西伊豆の海岸の絵でした。
湯船はジャグジー、電気風呂、薬湯(この日は岐阜の湯の花)、低温塩湯、水風呂、となっています。体を洗って、湯船につかると、いや~気持ちいいっすね~。
家の狭い風呂とは大違いです。順番に色々と湯船を梯子しました。
(電気風呂には昔、ビックリした思い出がるので、入りませんでした)
ジャグジーも良かったけれど、薬湯が一番気に入りました。初めはぬるいと思ったけれど、お湯に浸かっているうちに、体の中から温まってくる感じです。
一休みして、また浸かって…。

小一時間ほどで、上がりました。
体重を量ったら、入る前と比べて、400g減ってました!(ラッキー)
洋服を着て更衣室を出ると、番台がおじさんに代わってました。
ソファーに腰掛けると、目の前の冷蔵庫に瓶牛乳を発見、即購入し、飲み干しました。
たぶん普通の牛乳なんでしょうが、風呂上りの定番だと思います。

これまた、あまり愛想の無いおじさんに「どうも」と、挨拶して帰途につきました。
風呂上りに、夜風にあたりながらのんびり歩くのは、なんとも気持ちがいいものです。
また近いうちに銭湯に行ってみよう、と思う今日この頃でした。

p.s. この日、世田谷で約80年続いた銭湯が廃業してしまった、というニュースを見ました。
   生活の向上と共に、お客さんは減り、最近ではお湯を沸かす重油の値上がりが頭の痛い
   問題だそうです。
  









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