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引っ越しました

アメブロへ引っ越しました。

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スーツケースの持ち手

海外旅行に欠かせないスーツケース。

ドイツへの出発日、家から最寄の駅へ引張って歩いている途中に…。


P1240786.jpg
海外旅行に欠かせない、スーツケースだけれど。


P1240788.jpg

いきなり、バッキッとこの通り。
持ち手が真っ二つに折れてしまいました。
もう、家に戻る時間もなかったのでこのまま空港まで引張り続け、機内の人に。
ガムテープでぐるぐる巻きにしたり、添え板を付けたりしてみたが全く効果は無く、結局頑張って持ち帰ってきました。

どうしたものかと、サムソナイトのカスタマーセンターへ連絡すると、なんと部品交換で修理が可能との事。

しかも部品が届いたら、簡単に自分で直せるらしい。

スーツケースの型番を教えたその翌日、ピンポーンと宅急便で持ち手部品が届いた。

P1240790.jpg
スーツケースを開いて、持ち手が取り付けられているネジを外す。

P1240795.jpg
本当に簡単に外れた。見事に二つに分かれた持ち手。


P1240789.jpg
こちらは宅急便で届いた、新品の持ち手。

取り付けも簡単に終了。

P1240794.jpg
持ち手だけ新品になったサムソナイトのスーツケース。

これでまたドイツに行ける

交換部品は、部品代+送料+代引き手数料込みで 2310円でした。




DB 流れる風景

Deutsche Bahn

P1040449.jpg


ドイツに行くとほとんど必ずお世話になるDB(ドイツ鉄道)。

HPには、インターネットTVの番組がいくつかあり、旅行の情報やニュースなど、ドイツにいる気分にさせてくれるので、ちょくちょく視ているのだが、その中に列車の運転手目線でカメラを構えた前面展望の映像があった。

ものすごいスピードで風景が後ろに飛び去って行くのを爽快な気分で見ていると、いきなり白い液体のような物がぶつかって、ベチャっとガラスに付着してしまった!

「げっ、鳥の糞だ!」

まさに青天の霹靂。
視界の真ん中に居座った鳥の糞は、邪魔だし、汚いし、と気になって仕方がない。
運転手は、これでも運転に集中できるのだろうか?
と思っていると、果たしてややあってからワイパーを動かし、汚物をキレイに拭きはじめた。

ところが、ワイパーは同じ所を行ったり来たりするだけだから、サラッとした液体ならまだしも、粘着性のある鳥の糞は、ワイパーの軌道上に白く広がるだけで、一瞬ガラスが糞だらけになってしまった。

あちゃー! って感じで見ていると、それでもワイパーの頑張りによって、少しずつ透明感がよみがえり、なんとか元通りに戻っていったのだった。

思わず笑ってしまった映像だけれど、よく考えてみれば掃除中も速いスピードが出ている訳だし、運転手も中々大変だなぁと考えてみたりしました。



給水塔 2

給水塔…

P1200688.jpg


それは、水の出が悪くなる集合住宅の上階や、標高の高い地域に満遍なく水を給する為の設備。

高圧給水がまだなかった頃は、団地やマンションなどに必ずあるものだった。

給水塔があるかないかで、そのマンションが古いか新しいかの目安にもなるだろう。


この給水塔というヤツは、ガキの頃からとても気になる物体だった。

1クーゲルのバニラアイスのような中層階のマンションの屋上に載っかっているクリーム色の丸いタイプは何とも思わないが、ちょっと古い団地の敷地内なんかにある、聳え立つ塔タイプはとても存在感がある。

遠いところから見えて、何だあれは?と近づいて行くに連れ、だんだんとその威容が迫り、真下から見上げるそれは、恐ろしいけれど、眺めずにはいられない。

P1200684.jpg

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この目でよく確かめないと、不気味なまま印象残ってしまうものだから、正体を暴く事で、自分の中の恐怖心を取り除いて安心するのだろう。さもないと、夜布団の中で眠れない。


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こうやって細部を観察すると、人が出入りする為のドアや、ポンプレバー、水導管など「ああ、水を給水する為の設備なのか」と納得して初めて恐怖心が取り除かれる。


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それにしてもこの給水塔は、良い形だ。

妙にほっそりした徳利のような、はたまた、くびれのあるすらっとした長身の女性か。

この住宅地は、近いうちに立て替えが予定されている。もう人のいない棟もかなりある。

立て替えと共に、この給水塔もなくなってしまうに違いない。

P1200702.jpg


給水塔はコチラ




レコード CD考

レコードからCDへの移り変わりは、日本では世界に類を見ないスピードで進んだ、らしい。

事実、21世紀になってヨーロッパのレコード屋さんに行っても一部コーナーにLPが並んでいた。

CDの前評判は「レコードでは聴こえなかった音が聞こえるんだって!」という感じで入ってきた。

初めて買ったCD。
エミールギレリスの弾いたハンマークラヴィーア、定価3500円。

なんとCDプレーヤーを買う前に、先に中古屋さんで2450円で買ってしまったのを今でも覚えている。

虹色に光る12cmの円盤はなんとも魅力的だった。いったいどんな音がするんだろう!

しばらくして我が家にビクターのRC-X9というCDラジカセがやってきた。

G-HORNという重低音が売り物で(当時はどのメーカーも重低音を売りにしていた。ソニーのドデカホーン、三洋電機のズシーンとか、今考えるとすごいネーミング!)両側のスピーカーの他にサブウーハーが見えないところに隠されていた。

CD,ラジオ、カセット2連が装備され、背面にはピンタイプのCDアウトとラインインが付いていた。

家にはカセットデッキが無かったので、ラインインを利用してレコードを録音するのにとても重宝した。

CDプレーヤーとしても、CDアウトからピンコードでアンプにつなぎステレオで聴きつつ、ラジカセ側の
G-HORNを小音再生してサブウーハーとして使ったり…、なんかとても楽しめた。

ところでCDの音はというと、一番印象的だったのがレコードに比べてヒスノイズがほとんど聴こえなかった事だった。

トレブルを右に回しきっても、ボリュームをかなり上げても、レコードだったらスピーカーが もう勘弁してくれ!と、懇願してくるような、サーッというノイズがなかなか聴こえてこなかった。

それに、高音の強い打鍵でも、音が割れそうになることも無かったし、
あぁ、それから音圧レベルが高いので、同じボリューム位置でもレコードとCDでは全然音量が違っていた。

埃やゴミなどで、ボツッ!という、ウーファーが前後するような恐ろしい音もないし、高音が擦れてくることもなかった。

扱いやすいし、傷が付きにくいというのもありがたかった。

いい事ずくめCDだが、正直、音が格段に良くなったとは感じなかった。

むしろデジタル録音なんかは、キンキンして不自然な感覚を覚えた。

初めに買ったギレリスのCDもデジタル録音で、強靭な彼の打鍵が思う存分堪能できるが、果たして、本当にこんなに鋭い音の連続なのだろうか?とも思ったりした。

同じギレリスの、70年代に録られたアナログ録音のワルトシュタインの方が、なんと良い音で録れているのだろう、
と惚れ惚れする。

80年代前半位までのアナログ録音は、とても完成度が高く、個人的には今のデジタル録音よりも良いと思う。


そんなこんなで、すぐにレコードを手放すこともなく、しばらくはCDもレコードも半々位で聴いたり、買ったりしていたし、ジャケットの迫力なんかはLPのほうがずっと勝っていた。

CDを買い求めることが多くなった原因は、音が良くなったことでも、持ち運びが便利になったことでもなく、
LP時代には考えてもみなかった、ライブ録音や放送録音がどんどん出てきたことだ。

レコードを作るよりもCDの方が一度ラインにのせてしまえば、ずっと安価に作れるらしく、幻の録音や演奏会が
次から次へと、店頭に並ぶようになっていった。

その中には海賊盤も多くあったけれど、自分の好きなアーティストの初めて手に取るアルバムの魅力には勝てなかった。


かつて2500円位で売られていた国内版のLPは、今ではほとんど買取の値段がつかず、100円セールなどで店頭のダンボールに無造作に並べられている。

ジャンルによって違うが、クラシックでプレミア価格がついているのは、初期の輸入盤くらいのものだ。

最近、特に好きでもないのにカラヤンのLPを集めだした。

1961年頃に録音された1回目のベートーヴェン交響曲全集の分配で、DGのなるべくの初期盤、レーベルはまだチューリップの時代で、ジャケットのSTEREO字の部分が赤くなっている盤。

状態によっても違うが、1枚あたり2000円前後で売られていて、残すところ7番、5番、4番を集めれば揃う事になる。

実際にこれに針を落とすことは稀で、もう集めるのが目的みたいになっている。


レコードもCDも、聴きたいときに聴きたいほうをかける、というスタンスで気軽にアンプのスイッチを入れている。






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