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ザ つけ麺 in 福岡

福岡でつけ麺屋に入った。

言わずと知れた豚骨ラーメンの聖地なので、つけ麺も豚骨スープ+細麺が多い。

そんな中、見つけたのがこちら。

博多元助 西通り店

2011年の3月に出来たお店らしく、店内もまだ新しい。

注文したのは、普通の「つけ麺」。

P1240171.jpg
テーブルに着くと、眼の前にIHが…。

これは、座席分据え付けられている。

そう、これはつけ汁が冷めてしまうのを防ぐ為のヒーターになっているのだ。


P1240172.jpg
つけ汁が来たら、このスイッチ盤で「保温」にする。

P1240174.jpg
「保温」すいっちをONに。

P1240175.jpg
麺も自家製。博多でこの太さは珍しい。

P1240173.jpg
では、頂きます。

東京で食べる付け麺の味だぁ、と思わず懐かしむ。

同料金(850円)で200g・250g・300gのいずれかを選べる。

もちろん300gをチョイス。

つけ麺が良いのは、ラーメンと違って、麺の量を沢山食べられるから。

水切りの為か、丼はザルで上げ底になっていた。

300gもあるので満足なのだが、上げ底は損をした気分にさせるアイテムだ。

麺は歯応えもしっかりしており、とても旨かった。

スープも福岡では珍しい、魚介の利いた関東圏で出会う味だが、そんなに洗練された感じはしなかった。

5年位前に食べていたつけ麺の味だった。

つけ汁がいつまでも熱々なのはとても良かったが、一番弱い「保温」にしていても沸騰する勢いで、熱すぎるとスープの味が感じられないので、「ON」「OFF」の小まめな調整が必要だった。


いずれにしても、福岡では数少ない、濃厚豚骨魚介系の食せる貴重なつけ麺屋。

このお店は、チェーン店のようなので他店舗にも行ってみたい。


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長浜御殿 住吉店

今年の3月にオープンしたばかりの JR博多シティ 。
九州初進出の東急ハンズもあるし、一日かけて楽しみたい。
それに、美味そうなレストランが目白押し…。

でも博多に来たからには、豚骨ラーメン が食いたい!! と思って見つけたのが

長浜御殿 

住吉神社から美野島方面へ入った所。

いかにも昔ながらのお店で地元っぽい人だらけ。

P1240337.jpg

「安っ!」というのが第一印象。


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豚骨ベースに魚介をあわせました、等の今風のとは違ってオリジナルのラーメンが味わえる。
右の小鉢は酢もつ。他のお店にもあって気になっていた。


P1240340.jpg

やき豚ラーメン。
チャーシューメンの事。東京でチャーシューメンを頼んだら1,000円はくだらないご時世なのに、これで600円は安い!

ちなみに替え玉は90円。
福岡に来てビックリしたのは、ラーメン屋の前を通ると豚骨臭がスゴイ!ってこと。
東京の豚骨ラーメン屋では全然してなかった。
(中央線、阿佐ヶ谷駅の北口にある豚骨ラーメン屋だけはすげー臭かった)
こちらではこれが普通なんだろうなぁ。

でもこの臭いがした方が、美味い店だったりして。



ミラノ家庭料理 Piccola Felice

一昔前のイタリア料理ブーム以来、雨後の筍のように増えたイタリアレストラン。

そんな中、市井のレストランとは一線を画す、イタリア料理の名店を見つけた。

福岡県福岡市。

FBS(福岡放送)が建つ日赤通りから一本、中に入った住宅街に並ぶ、遠くからでも目を引く黄色い建物がそうだ。

ミラノ家庭料理 Piccola Felice ピッコラフェリーチェ

P1230985.jpg


「小さな幸せ」という意味のこのレストラン、まさしく、改装した小さな民家の中で、注文するもの全てが美味しく、食べ終わった後は、幸せな気分になって家路に着く、という店名そのままのお店だった。


P1230988.jpg
厳選されたワインリスト。

P1230994.jpg
オリーブのフリット。
口に入れる前の想像より何倍も美味い。
オリーブ自体にしっかりと味が付けられ、ワインが進む。

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こちらもフリット。
各々の素材の新鮮さが秀でていて、あっという間になくなってしまった。

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どんなワインを頼もうか迷ったら、気軽に訊けるのもうれしい。

他に、牛もつの煮込、ポルチーニ茸とチーズのリゾット、ミラノ風カツレツなど沢山注文したけれど、
あまりに美味しすぎて、写真を撮るどころではなくなってしまった。
お肉などの食材は日本のものを使っているのに、こんなにも本場の味に昇華させているのは、相当腕があるに違いない。


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あんなにレベルの高い料理が出来てくるは、こんなに小さな厨房だった。

チラッと写っている店主は、ミラノのマンマの元で修行を積んだとのこと。


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隠れ家的ではなく、まさに隠れ家。

お店を出た後も、舌はまだ余韻を楽しんでいた。

次は何を注文しようか。




焼きウィンナーのカレーソースがけ

ドイツにいて小腹が空いた時に気軽に食べられる、屋台メニューの定番。
それが、
カレーソーセージ(Currywurst)

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チューリンガーソーセージ程の大きさのソーセージ(Wurst)を焼いて、ケチャップソースをかけ、更にカレー粉をまぶした物。
このケチャップソースは、お店毎のオリジナルらしい。
カレー粉にも隠し味が入っているとか!?

そして、付け合わせはなんと言ってもフライドポテト!
本場ドイツでは、味、量ともに申し分なし!

P1220559.jpg

ミュンヘンで食べるのであれば、やはり白ビール(Weissbier)は欠かせない。

P1220558.jpg

準備が整ったところで、プロースト!(カンパーイ!)



ドイツ ビール ①

ドイツビール ②

ドイツと言えばビール!

大手ビール会社の銘柄が、全国発売されている日本と違って、その街毎に代表的な銘柄が売場に並ぶ。
その数6000以上とも。

「ビールを下さい」と言うと、「へレス、ピルス、ヴァイス?」と聞かれる(かも)。

そう、単にビールと言っても、発酵の違いで種類が別れる。(日本は、ほとんどピルス風。)

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ミュンヘンを代表する Augustiner (アウグスティナー)

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Hellへレス。軽い味で、喉越し最高。何倍でも飲める。
日本人に一番合うのでは?

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1本、500mlで約80セント。
(実際は空瓶代8セントが加算される。飲み終わった後、ビンを戻すと8セント分が戻る)

Augustinerではもちろん、他の種類も売られているが、思うにこのHellヘレスが最高に旨いと思う。

Augustinerbraeu Muenchen

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ドイツビール ②




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