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Sushi

ミュンヘンのデパ地下に、きれいに並べられている食品。


P1210896.jpg


何だか判りますか?



P1210897.jpg

そう、これお寿司なんです。

ドイツでも Sushi はだいぶ浸透してきているようで、テンゲルマン(Tengelmann)などの普通のスーパーでも並べられているようです。

日本人としては喜ばしい事ですが、残念ながら、まだ、買って食べる勇気がありません…。

だれか、食べた人は?






夜の道

ある晩、外の様子がちょっと違うと思って窓を開けてみたら、このとおり。

P1220626.jpg

霧が立ち込めていました。

P1220625.jpg

ミュンヘンではこの季節、こういった事は珍しくないみたいで、ドイツ人曰く、

「うん、結構普通にあるよ」

だって。

日本では、山あいの村に行かないと、ここまでの深い霧にはなかなか遭遇しないかも。

いずれにしても、車の運転には要注意ですね。


酒一番 

夜の街、中洲 。

何年ぶりかに会う、大阪の旧友と久しぶりに一献、傾けた。

P1240354.jpg

中州の真ん中にある、いかにも老舗の風格の一杯呑み屋、 酒一番 。

P1240356.jpg
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献立表を見ると、酒、肴だけでなくご飯物も充実している。

これなら飲めない人でも気軽に入れて、気を使わないのが良い。

P1240362.jpg

店内は、ほぼ満席。

みなさん常連のような感じ。若い人のグループもちらほら。

チェーン店の飲み屋のように大声で騒いでる人もいないし、みんな気持ちよく飲んでいて良い雰囲気。


生中で乾杯のあとは、弐合徳利の燗酒で暖まる。

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刺身の盛合わせ

イカにかんぱち、赤黒いのはクジラのルイべ。

かんぱちの歯応えと脂の乗り具合の絶妙な事。かんぱちの印象がガラッと変わった。

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焼き鳥盛合わせ

砂ズリ、鳥焼、肝、バラ、皮の5種類しかなかったので、全種を2本ずつ頼む。

運ばれてきたのを見て「タレじゃなくて塩か」と思ったが、確かに塩味だったが、ここの焼き鳥は鉄板の上で焼いている、との事。
肉の間に挟んである玉ねぎの甘みが、肉の味を旨く演出してくれて、これはこれで美味い焼き鳥だった。

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モツ鍋

博多といえばモツ鍋。
ここのは大石のようには行かなかったけれど、あっさりとした味付けでスープが旨かった。

〆は、何かご飯小物をと思っていたが、せっかく博多に来たのだから「ラーメンを食べよう」という事になって、お気に入りの長浜御殿へ。

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ラーメン450円 と 酢モツ200円

やはりここのラーメンは、酒の後でも旨かった。

豚骨のあまり得意でない友人も、これは旨い!と脱帽。



P1240366.jpg

こうして、中州の夜は更けていった。



りんごワインとエスプレッソ

ちょいとフランクフルトに寄り道しました。

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フランクフルト中央駅
ドイツの玄関口だけあって、重厚で大きな駅舎。

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アップルワイン 甘め (Apfelwein Suess)

フランクフルトはアップルワイインが有名らしいですが、メニューに"甘め"とあったので頼んでみました。


P1230241.jpg
フランクフルトの名物

すると、確かに甘く、りんごワイン…。
というかこの甘さ、そして炭酸、これ、白ワインのファンタオレンジ割りじゃない?
りんごの香りもあるけれど、色もファンタだし…。

"甘め"じゃなくて、普通のを頼めばよかった、とちょっと後悔して、

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エスプレッソ

口直しにエスプレッソを頼みました。

P1230250.jpg
クレマ

濃厚なエスプレッソで、砂糖をタップリ入れて味わいました。
こちらは当たりでした。

この後、駅に戻りハイデルベルク行きのIC(インターシティ)を待っていましたが、案内板に 20分遅れ と出ていました。
時間つぶしに、駅の本屋で立ち読みをして、15分くらいでホームへ戻ったら、20分遅れの筈のICがゆっくりとホームを離れていくところでした…。

あ~、行っちゃった!





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